落書きノート

ふと自分が気になった事を書いてます

Ruby 個人的に勉強になることその1

「たのしいRuby」という本を復習しています。今のバージョンのことを考えると古い版となります。ちなみにアマゾンで中古で買ってあったのを再読しています。

さて、今回勉強になったことは、Rubyという言語は楽に記述できることです。例えば以下の様なプログラムです。

# クラスやメソッド定義も楽。
class HelloWorld
  def initialize(myname="Ruby")
    @name = myname
  end
  def hello
    print "Hello, world. I am ", @name, ".\n"
  end
  def name
    return @name
  end
  def name=(value)
    @name = value
  end
end

bob = HelloWorld.new("Bob")
alice = HelloWorld.new("Alice")
ruby = HelloWorld.new

bob.hello
alice.hello
ruby.hello

# バラして書くとこう。
puts bob.name
bob.name = "bob2"
bob.hello

# 端折れる。
puts bob.name = "bob3"
bob.hello

puts alice.name = "alice3"
alice.hello

puts ruby.name = "ruby3"
ruby.hello

見ただけで分かりますよね。結構端折れます。

今回はそんなに大したことではないかもしれませんが、私としてはこれでも感動モノです。もっと便利な書き方もあるので、復習の進捗具合で取り上げていきたいと思います。