落書きノート

ふと自分が気になった事を書いてます

Sabayon Linuxを使った感想

Gentooベースのイタリア生まれのディストリビューションです。使った感想としてはPortageとEntropyを混ぜると凄いややこしいです。まだ実用段階に至ってるとは言い難い。もう少し洗練されるのを待った方が良いですね。記念にどんなコマンドを使うのか簡単にメモしておきます。

# sudo equo install layman
# layman -L
# layman -a gentoo
# emerge --pretend app-i18n/mozc
# sudo equo install <dependency1> <dependency2>...
# sudo emerge -av app-i18n/mozc

こんな感じです。USEの設定も別途必要そうですね。まあ、これは試行錯誤でなんとかなるでしょう。laymanでGentooの色々なリポジトリが利用出来ます。野良リポジトリも使えます。Gentoo側からもSabayonのオーバーレイが利用できるみたいです。

ビルドしているとエラーが出たのでコンパイラを導入。

# sudo equo install gcc g++

なるべくEntropyに併せたほうが良いみたいです。依存解決がややこしくなるかららしいです。

しかし、まだエラーが。ファイルのコンフリクトです。個人的によくわからないエラーなので(Sabayonの情報が少ない)、ここで諦めました…。やはり純粋なGentooを使うべきなのですね。

これでSabayonのSSDにはGentooを入れようと思います。ManjaroのSSDにはLinux Mintでも入れようかな…。これだけ買っておいて何ですが、当分は使いみちが思い浮かばないので、これで行きましょう。また何かあったら流用して何かに使います。PCの修理や自作にも使えそうですし…。